瞑想がうまくできない人のための案内本:「マインドフルネス瞑想入門(新装版)」:著者:吉田昌生
瞑想をやり始めたはいいが、びっくりするくらいできない!
5秒くらいでもう別のことを考え始めてる!
(瞑想)・・「はっ!」・・(瞑想)・・「はっ!」・・(瞑想)・・「はっ!」ってな感じですよ。
秒で瞑想が終了しているという、自分の集中力のなさに驚いている!
なんかコツみたいなものがあるのかと思って、今回読んだ本はこれ↓
概要
本当にタイトルどおりの内容でした。
瞑想に向いている姿勢や呼吸法、座り方などの基本的な内容から、実際にやってみた人がぶち当たる壁の解消法まで、全くの初心者から、私のようにちょっとやってみてるけどうまくできない人向けの内容という感じ。
音声ガイドの無料DLもついているので、私のように「うまくできないという人」にとってはうってつけかと。
全部DLしてみて、いま順番にやってみているところですが、落ち着いた男の人の声なので、聞きやすいです。
好みの問題ですね。
感想
本の冒頭に瞑想のメリットがいくつか挙げられているんだけど、そのなかで一番これは!と思ったのが、「内も外も若々しく、美しくなる」という点。
なんでかというと、この著者は瞑想中の姿勢や呼吸法も重視しているので(ここは諸説ありそうですが)、この2つを整えることで、体幹がしまる・肺や内蔵の働きが活発になり、基礎代謝が上がるとか。
確かにそれはそうだな、と思いまして、この2点だけでも瞑想をつづけるモチベーションになりそうです。
年を取るにつれ、姿勢って本当に重要だな、と思い始めていて、なぜかというと、姿勢って年齢がまんま出る気がするんですよね、、、(汗)
年齢にかかわらず、例えば家柄の良い人とか、品がよく見える人で、姿勢が悪い人っていないような気がするんですよね、、、。
ちょっといいレストランとか、いいホテルのラウンジなんか行くと、品のいい人がたくさんいると思いますが、「この人、上品だな」という人は、姿勢が良い!
ちなみに顔の美醜は関係ないです。
なんで、ものすんごく今更ながら、気づいたときには骨盤と背筋をピシッとするようにしております。
姿勢と呼吸、この2点だけ、瞑想を始める前に整えて、一日数分でも続けてみよう。
