思ったこと、考えたこと。

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読んだ本まとめ(2022年11月)と中国ドラマにハマった件。

プロ建築士が絶対しない家の建て方 印南和行

 

11月に読んだ本は1冊でした・・・。

というのは、タイトル通り中国アニメ・中国ドラマにドハマリしたから・・。

 

魔道祖師にドハマリしてからというもの、中国ドラマをむさぼり観ています。

なので、今回は中国ドラマを紹介したい!

 

まずはこれ。

mdzs.jp

 

魔道祖師 1 (ダリア文庫e)のドラマ版。

こちら↓で前にも記事にしてますが、やっぱり好きすぎてもうダメだ。

aaaooooo.hatenablog.com

 

原作の小説はガッツリBLですが、ドラマ版はブロマンス止まりになっているので、腐ってない人でも大丈夫。

 

原作のほうが好きなんだけど、ドラマ版の良いところはなんと言ってもメインの二人!!!!!

 

とにかく格好良い!!!!!

もはや美しい!!!!

 

これを見て、中国の俳優さん、、、格好良いな!?!?!?

ってなりました。

中国の俳優さん事情を全く知らなかったのですが、まじで格好良いです。

藍忘機役の王一博(ワン・イーボー)を見たときは、男の人でこんなに美しい人がいるとは、中国恐るべし・・・と思った次第。

 

そして男女ともに背が高い!スタイルすごい!

 

目の保養効果、半端ない!

 

戦闘シーンは、ハリウッド映画に見慣れていると、ちょっと物足りない感もありますが、そこらへんはご愛嬌でしょう!

 

tv.rakuten.co.jp

陳情令に出演していた王一博(ワン・イーボー)つながりで観てみました。

eスポーツを題材にしたドラマで、eスポーツド素人人間としては新鮮だった。

 

10話くらいまでは、主人公の女の子の行動にイライラが募り、うーん・・・という感じだったのだけど、真面目に努力するようになってからめちゃくちゃ好きになった(笑)

最後の方は主人公頑張れ〜!みたいな気持ちで観ておりました。

 

王一博の美貌(※男です)も拝めるし、良いドラマでした。

 

次はこちら。

asiall.jp

主人公の女の子と、血の繋がらない兄二人のお話。

 

タイトル通り、家族の話でもあり、恋愛もあり、友情の話でもあり、成長の物語でもあり、そしてコメディもあり、全部詰まってるお話で最高過ぎた。

これまで観た中国ドラマの中では、一番登場人物の感情描写が秀逸だったかな。

 

こちらは主人公のハチャメチャぶりと、兄二人のキャラがよい!

主人公は、やんちゃだけど家族思いで芯のある女の子。

兄1は、頭が良くて、とにかく頼りになるお兄ちゃん。めちゃくちゃ格好良い!

兄2は、妹大好きな、ボケキャラ。コメディ要員にもなってて、面白い。

 

破天荒なキャラって、演じるのが結構難しいんだろうな〜と思うことがままあるんだけど、主役の女優さんの演技が素晴らしくて、キャラにピッタリだったのが良かった。

 

兄1と主人公の恋愛部分もめちゃくちゃ良くて、久々にキスシーンでドキドキしました。兄1がかっこよすぎるな。うん。

 

ラストがやや駆け足だった感もあり、もう1話くらいあってもよかったのになぁと思った次第。

続きがでてほしい(笑)

 

www.cinemart.co.jp

次はこれ。

歴史ファンタジーのロマンスもの。

皇子がヒロインに一途すぎて、途中から涙涙だった。

 

修行時代→人間時代→女帝時代という感じで、主人公が生まれ変わるんだけど、人間時代あたりから面白くなってきて、一気に完走。

 

人間時代はか弱い女の子という感じなんだけど、女帝時代になってからは親分肌で強い女になりまして、観ていて痛快。

 

kandera.jp

お次はこれ。

狼に育てられた男の子と、その唯一の友達である女の子のお話。

ある事件がきっかけで、誤解したまま離れ離れになるんだけど、再会することになり陰謀やら戦いやらに巻き込まれていく、というようなお話。

 

これは兎にも角にもアクションシーンが格好良い!

中国ドラマの特徴なのかわからんのですが、どのドラマもワイヤーアクションが多用されていて、慣れるまではうぐぐ・・となっていたんですが、このドラマはいい感じに撮影・編集されていて、めちゃくちゃ格好良い。

 

ヒロイン1人に対して、イケメンが2人登場するんだけど、2人とも格好良いんだよなぁこれが。

最高です。

疾仲応援派としては、ワンチャンないのかな〜と思いながら鑑賞。

ヒロイン役の女優さんがこれまためちゃめちゃ美人で、とにかく目の保養でした。

顔の骨格がすでに美しい・・・。

 

以上!

鑑賞した中国ドラマでした。

万人におすすめしたいのは「家族の名において」

アクションシーンを楽しみたい人には「狼殿下」

個人的趣味では「陳情令」

という感じですかね。

 

これまで全くといっていいくらい中国コンテンツを観たことがなかったのですが、俳優陣の格好良さにやられました。

これからもがんがん観ていくぞ。

家を建てる前に読んでおきたい「プロ建築士が絶対にしない家の建て方」(著者:印南和行)

 

先日、こちらの本を読みました。

 

一般の方向けに書かれているので、めちゃくちゃわかりやすかったです。

 

そして家を建てよう(買おう)という人が、こうだったらいいな〜と思いがちなポイントに対して、冷静にデメリットを指摘してくれているので、なるほどな〜と。

 

たとえば、

・リビングの吹き抜け

・アイランドキッチン

・シューズインクローゼット

・タッチレス水栓

・無垢材のフローリング

・造り付け家具

などなど。

 

どれも、一回は憧れたことがあるんじゃないでしょうか!?!?

私だけ!?!?

 

特にリビングの吹き抜けなんてのは、私はめちゃくちゃ憧れておりました。

前川國男の自邸が、リビング吹き抜けになっていて、ほんとーーーーに素敵なんだこれが。

江戸東京たてもの園に復元されたものがあるので、気になる方はぜひ見に行ってほしい。

 

しかしそんな素敵なリビング吹き抜けでも、この本を読んだあとでは、うーむ、、、とちょっと考えてしまいました。

 

他に、個人的にびっくりしたのは、タッチレス水栓。

これ、めちゃくちゃいいじゃん!と思っていたんですが、実際につけた人からは後悔している人も多いのだとか。

なぜかというと、意図せずに水が出てしまったり、水量が調節できなくて不便だったり、などなど。

今後、機能が進化すれば、ここらへんの問題は解決するかもしれないですね。

 

こんな感じで、一つ一つ丁寧に解説してくれているので、わかりやすかった。

youtubeにも動画をあげているらしいので、見てみようかな。

www.youtube.com

 

 

読んだ本まとめ(2022年10月)

建て主たちのクレーム事典 日経ホームビルダー

魔道祖師 1 (ダリア文庫e)  墨香銅臭

魔道祖師 2 (ダリア文庫e) 墨香銅臭

魔道祖師 3 (ダリア文庫e) 墨香銅臭

魔道祖師 4 (ダリア文庫e) 墨香銅臭

 

10月の読んだ本まとめです。

まさかの5冊!

しかも4冊は魔道祖師!

 

兎にも角にも魔道祖師にどっぷりの1ヶ月だった。

こちら、ドラマとアニメにもなっていて、ドラマは現在Gyaoで無料配信されています。

 

↓↓ 

gyao.yahoo.co.jp

 

全50話もある上に、1話が50分くらいあるので、めっちゃ長いです。

しかし!

おもしろい!

 

原作とは話が改変されているので、原作ファンの方には賛否両論ありそうですが、私はこれはこれで楽しく鑑賞。

メイン二人の俳優さんが、めーっっちゃイケメンでビビりました。

中国すごいな!!!!!

一体どこからこんなイケメン発掘したんだ。

すごすぎる。

 

原作では、主人公はやんちゃな美男子、もうひとりのメインはクールで無口の絶世の美男子という設定なんだけど、これを体現する俳優さんが存在していることにビビった。

中国の俳優さん沼にハマりそうです・・・。

 

ドラマ・アニメはBL部分がカットされて、男の子同士の友情ものになってるので、腐ってない人はドラマ・アニメがおすすめ。

 

アニメは日本語吹替版が出ていて、こちらは声優陣が尋常ではない豪華さで、一体何が起こった!?!?!と狂喜乱舞。

最高です。

 

またオープニングテーマとオープニング映像がめちゃくちゃいい!!!

www.youtube.com

本編の映像を切り貼りして作ったっぽい映像なんですが、これがまたいい感じで、ついつい何度も見てしまった。

 

アニメは現在完結編が字幕版が放送中で、来年1月から吹替版が放送されるらしい。

楽しみすぎる!

我が家はテレビがないので、アマプラか、GyaOで放送してほしい。切実に。

 

こんなに一つの作品にドハマリしたのはいつ以来だろう。

しばらくは魔道祖師熱が冷めなさそうです。

今年一番の小説に決定。中国歴史ファンタジー×BL『魔道祖師』(著者:墨香銅臭)

 

中国で発表されて、それが翻訳されて日本でも出版されたらしい。

中国歴史ファンタジーで、BLです。

 

すーーーーーーっごく面白かった!!!!!!!

控えめに言っても今年一番の小説(ジャンル問わず)であることは間違いない。

 

2巻以降はもう号泣に次ぐ、号泣で、目と鼻が痛い。

この物語を涙なしに読める人はいるんだろうか。

 

いや、いない!!!!

 

少なくとも、私はひたすら号泣だった。

主人公の過去(前世)が悲惨なのは薄々感じていたのだけど、それにしても、それにしても!!!!!

思い出しただけでも涙が出てくるぞ。

だからこそ、最後(今生)は絶対に幸せになってくれーーーー!!!と願わずにはいられなかった。

前世が悲惨だっただけに、前世で誰かが仕組んだ陰謀を、現世で主人公達が暴いていくというストーリーが際立っていた。

 

BLなんだけど、BLという理由で食わず嫌いされてしまうのは本当にもったいないと思うくらい、本当に素晴らしい物語でした。

 

アニメとドラマもみてみたけど、やっぱり原作のほうが良かったかなぁ。

アニメ・ドラマはBL要素がカットされているので、そういう意味では入りやすいかもしれない。

 

いやーーーーしかし、本当に素晴らしかった。

何度言ってもいい足りないくらいだ。

4巻まで読んだあと、1巻を読み返すと、またボロボロ涙が出てくる。

 

物語の伏線があらゆるところに張り巡らされていて、登場人物たちが、どうやって自分の守りたい人たちを守るために心を砕いたのかを読むたびに、滂沱の涙だった。

 

本当に一人でも多くの人に読んでもらいたい小説です。

↑この4巻の帯に

 

『誓おう、愛は傍にあると。』

 

って書いてあるんですが、4巻を読んだ後にこの言葉を読むと、またブワーーーーって涙がでてくるんだよなぁ。

 

だめだ、本当に素晴らしすぎて、愛が止まらない。

魏無羨(主人公 4巻表紙の右)も、藍忘機(4巻表紙の左)も、好きすぎる!!!

 

次回作もすでにアニメ化されていて、まだまだ序章とはいえ、面白すぎるので、これは続きが楽しみだ。

墨香銅臭さんの作品、追いかけまする!!!

今期ガンダムがウテナすぎて、もうダメだ。

ツイッターを回遊していたら、「今期ガンダムウテナらしい」というコメントを見つけてしまって、当初見る気はなかったのだけど、

 

いや、見るでしょ!?!?!?!

 

ってなって、見ました。

g-witch.net

結果として、まじでウテナでした。

まだ1話しか見ていないので、今後の展開はわかりませんが、戦闘の勝者が花嫁と結婚できるという設定ががウテナっぽい。

こういうとガンダム製作者に対して失礼なので、あれなんですが、そうはいってもウテナ大好き人間としては、ウテナっぽいと思うと一気にテンションが上がってしまう。

 

しかしガンダムが男女の恋愛ではなく、女の子同士の恋愛を当然のものとして描いていることに、時代の変化を感じるなぁ。

昨今はBLもじゃんじゃん映像化されているし、すごい時代になったもんだ。

 

よくよく考えたら、ウテナを見て育った世代が、今は製作者になってる可能性があるんだよなぁと思うと、感慨深いですね。

 

本当に、ウテナの影響があったりするんだろうか??

こういう妄想がちょっと楽しい限りです。

ja.wikipedia.org

ウテナ、まじでおすすめアニメなので、是非一回は見てほしい。

何度見ても、摩訶不思議なアニメであります。

横浜元町建築旅・その2(べーリック・ホール:旧べーリック邸 設計J・H・モーガン)

横浜元町建築旅・その2です。

その1はこちら↓↓

aaaooooo.hatenablog.com

 

今回は、べーリック・ホール(旧べーリック邸 設計J・H・モーガン)に行ってきました。

前回のエリスマン邸に比べて、こちらのほうがの延べ面積は大きいかな。

部屋数もすごい。

 

庭に植えられている木が南国チックなので、どこの国でしょうか?という感じだけど、日本です。横浜です。

 

左が一階のホール。

床が下がっているので、結果的に天井高が他の部屋よりも高くなっている。

窓と天井のデザインが素敵すぎます。

 

右はバスルームの一つ。

全部で3つだったかな、バスルームがあって、寝室に隣接して配置されてます。

寝室の数だけバスルームがあるといった具合。

めちゃめちゃ贅沢や・・・(笑)

日本では、寝室とお風呂の動線はあまり考えられていないと言うか、むしろ離れている印象すらあるけれど、海外は隣接されるのがセオリーらしいので、セオリー通りの設計なのかも。

 

それにしても蛇口とか、洗面台とか、細部が可愛くて良いですね。

シンプルなのも好きだけど、こういうちょっとだけクラシカルなものが一番好みのど真ん中なんだよなぁ。

 

J・H・モーガンって、私、全く知らなかったのですが、昔の丸ビルの設計にも携わっていたらしい。

(今建っているものは建て替え後のものなので、別物です。)

めちゃめちゃすごい人じゃないか・・・。

 

息子用の部屋。

この部屋が可愛くて可愛くて。

窓のデザインが素敵なのと、壁の色が良い味を出していました。

 

やっぱりこうしてみると、アルミサッシって、かなりインテリアを台無しにしているのかもしれない。

コストを考えると、悩ましいところですね・・・。

 

エリスマン邸と同様に、こちらも無料で見学できました。

中華街でたらふく食べた後の散歩にちょうどよいです。

横浜・元町エリアに観光の際は、是非!私もまた行きたい。

イッタラ展@Bunkamura ザ・ミュージアム

イッタラ好きとしては、なんとしても行かねばならんということで、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている『イッタラ展』に行ってきました。

 

公式HPはこちら↓↓

www.bunkamura.co.jp

イッタラはもともとフィンランドイッタラ村で、ガラス工房としてスタートしたらしい。

 

イッタラといったら、ガラス製品よりもティーマシリーズのイメージが強かったので、ガラス製品が先だったのは知らなかった。

イッタラといって、真っ先に思い浮かべるシリーズ。

 

シンプル・オブ・シンプルというイメージのイッタラだったのだけど、1800年代のイッタラ製品は、かなりクラシックな印象のデザインで、ちょっとびっくり。

こんな時代もあったんですね。

 

展示は、どのデザイナーがどの製品を作ったのかがわかるようになっていて、デザイナーごとの違いがわかるようになっていました。

 

デザイナーごとに特徴はありつつも、全体として使いやすさや機能性を追い求めつつ、デザイン性も優れているという点が一貫している感じだったなあ。

 

あと、個人的にちょっと感動したのが、製品ポスター。

お皿やグラスが、めちゃくちゃかっこよく写ってて、食器のポスターというより芸術写真みたいでした。

 

サクッとイッタラ社の歴史が垣間見れて、なかなか良かったです。